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読んだ本、「竜の道」飛翔編

とりあえず前編を読了。 テレビドラマも気になるので、第1話をチラッと見たけど、 なんか違う。 やはりドラマはドラマで楽しみたいので、 まずは原作先行で本を読んでからにしよう。 頭悪いから竜一の目論見、金の流れが飲み込めない。 登場人物の名前と関係性がごちゃごちゃになる。 後編の昇龍編が回ってくるまでに忘れそうなので…
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読んだ本、「人生教習所」他

垣根涼介さん、初読み。 人生再生セミナーでたまたま同じグループになった4人の心情を織り交ぜながら、 要は開催地の小笠原の大自然と、この島の歴史を紹介した本なのかな。 小笠原に初めて定住したのはアメリカ人など欧米系の人たちで 当時はアメリカ統治下だった。 日本へ返還されてから住民たちは人生の選択を迫られ、 アメリカ人として…
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読んだ本、「仮面病棟」

3冊目は「仮面病棟」知念実希人著 療養型病院にしては大学病院並みの手術室、複数の身寄りのない患者の開腹手術痕・・ 違法な臓器移植でもしてるんだろ・・と、すぐ分かったけど、 話の持って行き方が読み手を混乱させるのが見え見えで 読んでいてシラケた。 知念さんは「ひとつむぎの手」が、まぁまぁ良かったので 期待したんだけど、…
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「祈りの朝」・・矢口敦子著

借りてきた2冊目。 なんだ?コレ・・ 話の展開が突飛すぎて、ついていけない。 せっかくなんで頑張ったが、無理。 ミステリーなのかと思いきや、 分子や量子だの宇宙だの・・・ もう支離滅裂。 ギブアップ! さて、次いってみよー!
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白秋期…地図のない明日への旅立ち

手持ち無沙汰で、図書館で本を借りてきた。 まずは、五木寛之さんの本。 人生50年、、とか言っていたのは昔の話で 人生百歳時代がやってきた。 100歳とは言わずとも、 周りをみても90歳代のお年寄りが普通にいらっしゃる。 だいたい女性です。 75歳からでも20数年。 人の一生を4つの季節に分けると、 青春・・…
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読んだ本、「傲慢と善良」

初めての辻村深月作品。 圧倒的な恋愛小説?これが? どんな話かと思ったら婚活の話でした。 そりゃ、結婚相手を探すんだからいろんな葛藤があるでしょ。 自分がピンとこなかった相手でも、他の人から見れば結婚相手に選んで正解だった人もいるわけで。 相手だって、自分を100%好きになってるわけでもないはず。 でも自分は100%思っ…
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感動しました。

偶然、 YouTubeでNHKの「100分で名著:アルプスの少女ハイジ」まとめ篇を見てしまった。 放送は昨年6月でしたが、その時は見てはいなかった。 アニメでしか知らないお話でしたが、改めてその内容を知ると、 なかなか深いものでした。 それよりも何よりも、安達祐実さんの朗読がとても上手で、感動してしまいました。 一人…
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読んだ本、2冊

久々に高野ワールドに浸かってみたく図書館で予約して借りてきました。 辺境作家の腰痛治療体験記。 整形外科、接骨院、鍼灸院、腰痛体操、カウンセリングにインナーマッスルを鍛える運動療法‥ まさに腰痛難民だ。 西洋医学では異常なし。 針治療では一瞬痛みが軽減も、翌朝起きれば元通り。 サロンのような治療院でカリスマ施術師のマッサ…
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読んだ本、「望み」

遊び仲間のトラブルに巻き込まれ、 息子は殺害されたのか、それとも加害者なのか? 最後まで引っ張ったねー。 息子が人を殺すなんてあり得ないと我が子の人間性を信じる父親の気持ちと、 たとえ、加害者となっていても、とにかく自分の息子は生きていて欲しいと願う母親の気持ち。 息子を信じてやるしかない、と言いつつ、 どこ…
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読んだ本、「ひと」

2019年本屋大賞第2位。図書館予約で半年待った。 高校生の時に父親が運転中に飛び出した猫を避けようとして事故死した。 東京に進学して2年目、故郷の母親が急死した。 頼れる親戚もなく、経済的にも大学はやめざるを得ず、 たった一人で生きていかなくてはならなくなった聖輔。 ストーリーは今までの経緯と、日々の出来事を淡々と綴って…
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読んだ本、「罪の轍」

図書館本、587ページ読了。 昭和三十八年、オリンピックを翌年に控えた東京で起きた幼児誘拐殺人事件。実際にあった吉展ちゃん事件をモデル? 犯人の生い立ち、事件背景はちょっと違った。 初めてと言っていい身代金目的の誘拐事件に右往左往する警察、 それに群がるマスコミや国民の関心の高さ、 警察署の縄張り争いや山谷のヤクザとの…
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読んだ本、「あきない世傳 金と銀7」碧流篇

年末に借りてきていたが、なかなか落ち着いて読めず やっとページをめくることが出来た。 いつも心洗われる気持ちにさせてもらうのに 今は高田さんのこの文章がクドく感じてしまう。 今読むのが勿体ない気がするが、順番待ちの方が居られるので さっさと読まなければ。 と言うことで、読んでいるうちに いつの間にか、引き込まれて一気読…
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読んだ本、「うちの子が結婚しないので」

またまた垣谷さんの本。 垣谷さんの身近な社会問題を題材にした「あるある話」を読んでは わが身を振り返ったり、いろんな考え方があるんだとホッとさせられたりして面白い。 老後の準備を考え始めた千賀子は、ふと一人娘の将来が心配になる。 28歳独身、彼氏の気配なし。自分たち親の死後、娘こそ孤独な老後を送るんじゃ……? 不安を抱えた千賀…
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みをつくし料理帖スペシャル!?

厨に灯す心星ひとつ 土曜ドラマ『みをつくし料理帖スペシャル』 が、あるんですと! 2019年12月14日(土)・21日(土)午後9時 総合テレビ(73分・全2回) みをつくし料理帖ファンとしては、嬉しい限り 楽しみ~
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読んだ本、「ひとつむぎの手」

寝る前とか少しずつ読み進めていたけど、返却日がくるので編み物中断して一気に読んだ。 主人公の祐介は、一流の心臓外科医になり多くの患者を救うという夢をかなえるため、努力を惜しまず犠牲を払い大学病院での激務に耐えてきた。医局の最高権力者・赤石教授に、三人の研修医の指導を指示される。彼らを入局させれば、念願の関連病院へ出向させてもら…
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読んだ本、「この川の向こうに君がいる」

「どんな言葉もかけられないし、かけてほしくない… 同情されたくない、普通に接して欲しい」 小学生の時に東日本大震災で 津波で家と一緒に兄をなくした梨乃は 中学で埼玉に越してきたが、被災者として同情され辛い思いをした。 それで、高校は自分の事を誰も知らない東京の私立を選んだ。 分かる・・気がする。 たまたま同級生…
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読んだ本、『姑の遺品整理は、迷惑です』

団地で一人暮らしをしていた姑が脳梗塞で突然亡くなった。 少しでも早く部屋を明け渡さなければ無駄に家賃を払い続けなければならない。 片付け業者に頼めば早いがまとまった費用がかかる、そんな余裕はない。 たかが3DK、何とかなるだろうと思ったが、大きな間違い。 古い団地だからか、どの部屋にも昔ながらの大きな押し入れがあり 天袋ま…
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「時間の花束」

用事で近所の刺繍キルトをされてる奥様のお宅に伺った時 話が弾んで、最後にこの本を貸して下さった。 百恵さんの作品は、年に一度の東京キルトフェスティバルの出品作品をメディアで拝見したくらいだったが、 キルト歴30年、沢山作られてますね~ 全然急がないから、ゆっくりページをめ…
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読んだ本、「みをつくし献立帖]

あの「みをつくし料理帖」シリーズの、レシピ本なんだけど、 「みをつくし料理帖」にまつわる高田さんのエッセー。 このシリーズのファンがたくさんいらっしゃるのも嬉しいね。 「つるや」を思い出し、懐かしく読ませてもらいました。 素朴で季節感いっぱいの滋味あふれた料理の数々、 秋になり、またゆっくり味わいたい。 今秋…
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読んだ本、「あきない世傳金と銀」本流篇

いよいよ江戸進出! 智蔵が急逝、6代目の意思を継ぎ、幸は江戸に出て名実ともに7代目店主として表にでる! もと番頭の治兵衛の含蓄のある言葉、お竹どんは頼りになるし、献身的な働きの鉄助、佐七と賢吉。 鶚の目で全体を見、蟻の目で小さなところに目を配る、、皆で知恵を出し工夫を重ね、 「買うての幸い、売っての幸せ」を信条に、…
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読んだ本、「すぐ死ぬんだから」

3月に図書館予約して8月の時点でまだまだ130番目くらいで、 待ってらんない!・・と、アマゾンで中古を買った。 で、ワクワクで読んだんだけど、 「すぐ死ぬんだから」って、こういう内容とは・・。 80歳間近の女性が外見についていろいろ語るお話でした。 なんだか、残念な本だった。 初読みなんだけど、 内…
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読んだ本「又蔵の火」

「帰郷」が読みたくて借りてきた。 藤沢周平さん初期の短編集とな。 又蔵の火 帰郷 賽子無宿 割れた月 恐喝 暗い話ばかりだ。 又蔵以外はいずれも、博打打ちのやくざな暗い半生を送ってきた男たちだが、 自分の中に小さく灯ったほのかな光の為に、すべてをかける。 博徒の話は疲れる‥ ドラマ化される「帰郷」 …
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これが見たい

またしても藤沢作品ですね、この方のお話なら間違いないんでしょう(笑) 主演は御年86歳の仲代達矢、前回の「果し合い」もよかったし。 https://www.nihon-eiga.com/mailmagazine/images/kikyo0710.pdf 撮影はすでに終了。公開日は未定ですが、秋に映画館で、その後、時代劇…
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読んだ本、「邂逅の森」

大正時代、秋田のマタギの物語。535頁。 貧しい小作の息子、富治は 家業のマタギの伝統を受け継ぎ成長していくが、 地主の娘との色恋沙汰で村を追われ、鉱山夫として働いていた。 が、ひょんなことから久々に山で獲物を追うことになり、身に染み付いたマタギの血が騒いだ。 そして狩猟への思いは捨てきれず、再びマタギとして生きていくことに。…
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読まなかった本、、

手元に何にもないから、通りすがりに図書館寄って借りたんだけど… 下重さん、初読みでしたが、 元NHKアナウンサー?そう言えばテレビで拝見したことあるかな‥という程度で 別に、好感持ってたわけでもなく、 この方の考えなど、 途中からどうでもよくなった。 小池真理子さん、2回目だけど、 何だか、重そうで・・・進…
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読んだ本、「前立腺歌日記」

この本もラジオ深夜便で耳にして、とりあえず図書館で検索したらあった。 長年ドイツで暮らす作者は、ある日、前立腺がんと診断された。 手術、リハビリセンターでの3週間、その後の放射線治療、、、 詩と散文で綴った闘病私小説。 時に難解、時にぷっと吹き出す。 時に病巣を俯瞰してみている作者と、 前立腺もおちんちん…
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読んだ本、「私が誰かわかりますか」

先月、たまたま聞いたラジオ深夜便で 谷川さんにインタビューしてて、この本のお話をされていました。 早速、図書館で探してみました。 この本の中に出てくるのは皆長男の嫁である。 今は、長男の嫁だから義理親の介護をしなければならない時代ではないが、 そうは言ってもやっぱり順番は「長男の嫁」なんだよなぁ。断るには世間も納得の理由が…
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読んだ本、「花だより」みをつくし料理帖 特別巻

予約していた本が回ってきた。 本編終了から4年少しが過ぎたんだね。 懐かしい つるやの面々、小野寺数馬、 それから晴れて吉原の大門を出た野江のその後、 そして、澪はどうしているのか‥ 浅利の佃煮、蕨餅、から汁、江戸の赤味噌…と、 それぞれの身に懐かしく蘇る味。 大坂の白味噌で育った澪でも、6年間江戸で食した赤味噌…
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今日も編んでます、8足目。

下手の横好きだけど、 飽きない…(^^;) 今までは、家にある古い残り糸を2本取りにして 4号の輪針で編んでいたのだが、 図書館で借りたこちらの本を見ているうちに、 やはり、靴下向きの糸で編んでみたく、 ついに、2.5㎜の輪針をネットで購入してしまう。 明くる日には届きました。早い・・ …
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読んだ本、「絶叫」

葉真中 顕さん、初読み。 単行本522ページ WOWOWでドラマ化、3/24(日)放送スタート・・らしい。番組情報 例によって、見られないので、原作を借りてきた。 平凡な人生を送るはずが、夫の不倫、離婚、 ノルマをこなすために躰を売り、解雇。借金地獄に陥る。 その後は風俗、DV、貧困ビジネス、女性が転落していく様が、…
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